情報I 分野別まとめ
共通テスト「情報I」の出題範囲を6つに分けて、基礎解説と自作の練習問題を用意しました。 どこから手をつければいいか分からないときは、配点が重いプログラミングと、 覚えれば確実に取れる情報社会と法規の2つから始めるのがおすすめです。
(1) 情報社会と問題解決情報社会と法規著作権・産業財産権・個人情報保護法・不正アクセス禁止法。計算がなく、用語を正確に覚えるだけで確実に得点できる分野。著作者人格権引用の条件個人情報保護法セキュリティの3要素(2) コミュニケーションと情報デザインデジタル化と情報デザイン標本化・量子化・符号化の3ステップと、音や画像のデータ量計算。手順を覚えれば毎回同じ形で解ける。標本化定理データ量の計算可逆/非可逆圧縮抽象化・可視化・構造化(3) コンピュータとプログラミング2進数・基数変換2進数⇔10進数⇔16進数の変換、nビットで表せる範囲、2の補数。手が覚えるまで解けば本番で落とさない。基数変換2のn乗桁あふれ2の補数(3) コンピュータとプログラミングプログラミング配点が最も重い分野。共通テスト用プログラム表記を「読む」練習を、例題のトレースで積み上げる。プログラム表記トレース配列と添字線形探索(4) 情報通信ネットワークとデータの活用ネットワークと暗号パケット交換・プロトコル・IPアドレス・暗号化。公開鍵とデジタル署名で「誰のどの鍵か」が最大の急所。パケット交換TCP/IP と DNS共通鍵と公開鍵デジタル署名(4) 情報通信ネットワークとデータの活用データの活用数学Iと重なる統計分野。箱ひげ図・四分位数の読み取りと、頻出の「相関≠因果」を確実に。箱ひげ図四分位範囲相関係数相関と因果
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